ローンの種類や選び方について、ざっくり説明

住宅ローンはどんな種類があるの…?
どれを選べばよいの…?

ふだん、ローンに馴染みのないかたたちは迷ってしまいますよね。

私も30代にして、人生ではじめて、ローンというものに向き合います!

今日不動屋さんに行ってきましたので、自分で調べた内容とあわせて、ローンについて記載しておきます。

主に3種類の住宅ローンがあります。

住宅ローンをざっくり分けると、大きく3種類あります。

1、各銀行などが扱う独自の民間ローン
2、フラット35(金融機関と住宅金融支援機構の提携)
3、公的ローン

民間ローン

民間ローンは、民間の金融機関による住宅ローンです。

さらに、民間ローンのなかでも、銀行など金融機関が「独自に取り扱う民間ローン」と金融機関と住宅金融支援機構が提携する「フラット35」という2つのローンにわけられます。

それぞれの違いはのちほど書きます。

公的ローン

公的ローンとは、国や地方自治体による住宅ローンです。
公的ローンには、財形住宅融資というものがあります。勤務先で「財形貯蓄」を1年以上続けている人が利用できる公的ローンです。

民間ローンとフラット35の違い

私たちの家庭は、いわゆる一般的な家庭です。(夫:サラリーマン・妻:主婦・子1人)
今回は、財形住宅融資は当てはまりませんので、詳しくは触れません。

先ほど紹介した、各銀行独自の民間ローンとフラット35の違いについて調べていきます。

各銀行独自の民間ローン

金利の目安 変動の場合(年0.5%〜1.0%前後)
金利変動半年ごとに見直しの可能性あり
審査の対象**「人」**を重視(年収・勤続年数など)
団信(保険)無料で付帯することが多い
保証料借入額の2%程度かかる場合がある

フラット35

金利の目安 固定(年2.2%前後)
金利変動35年間ずっと変わらない
審査の対象「物件」を重視(技術基準など)
団信(保険)別途特約料が必要(または金利に上乗せ)
保証料不要

選び方の参考

選び方の参考までに、Google Geminiに質問してみました。
回答はこちら↓

「家計の安定」か「低コスト」か?

フラット35が向いている人: 将来、金利が上がって返済額が増えるのが不安な方。特に現在は金利上昇局面にあるため、「35年間の支払額を確定させて、安心して事業や生活に集中したい」という場合に適している。

民間ローンが向いている人: 「今はとにかく月々の返済を抑えたい」という方。変動金利は低いですが、将来金利が上がった際に、返済額が増えるリスクを自分でコントロールする必要がある。

「働き方」と「審査」

借りる人が個人事業主の場合、 民間ローンは「過去3年分の確定申告」や「所得の安定性」を厳しく見られる。一方、フラット35は「直近1年分の所得」で審査が可能なケースが多く、独立して間もない方や、節税などで所得を調整している方でも通りやすい傾向にある。

「中古物件」の状態

フラット35を利用するには、物件が「住宅金融支援機構」の定める技術基準(耐震性や断熱性など)を満たしている必要がある。古い中古住宅の場合、この基準をクリアできず、検査費用がかかったり、そもそも利用できなかったりすることがある。

結論

私たちの家庭ではどういったローンを組もうか?夫と話し合いました。

結論、フラット35ではなく、各銀行独自の民間ローンで進めようとなりました。

理由は、金利の安さです。
日本の金利が上がっているとはいえ、それは緩やかに上がっていくだろうという見立てが大きいからです。(経済の専門家のかたの見解をネットやyoutube、新聞など調べ)

本日お伺いした不動産屋のかたも、現状はまだ変動金利を選んでおいた方が得だと見立てているようです。不動産屋の担当者様ご自身の住宅ローンは変動金利だそうです。

また、友人や知人ですでに住宅ローンを組んでいる方の話を聞くと、ほとんど変動金利を選んでいます。

次回は、各銀行がどのような住宅ローンプランを用意しているのか?
本当に審査に通るのか?

地域独自の融資制度もあるみたいなので、それを調べようと思います。

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